100円の笑い

ちびまろ

2006年02月28日 22:48

なんだか笑ってほのぼのしたよ。

10時まで仕事しちゃって疲れたし
今日のダーリンの夕食はポークとご飯でいっかと思いつつ
都ホテルのところから自宅の崎山まで歩いて帰ろうとしたら、
首里線のバスが都ホテルへ入るところ。
このバス、都ホテルから金城町~首里城~鳥堀~どこ行くんだろ?
と首里を100円でぐるぐる周遊する
観光客には便利なんだろうなぁってかんじの超市内バス。

あ~疲れてるし・・100円だし・・・夜の一人歩き怖いし・・・
なんてとってつけた以上の理由で急遽バスで帰る事にしちゃった。


 バスに乗ると時間も時間だし貸切状態。
最初に100円を払うんだけど、いざ財布を広げると500円玉しかなくて
両替口へ投入すると、カチャン~チャリーン。???
何度入れても500円玉が戻ってくる。

運転手さん:
「ごめんなさいねー。上り坂だとうまく入らないみたいで」
って言って運転しながら何度も500円を入れる・・・。
カチャン~チャリーン・・・カチャン~チャリーン

ちびまろ:
「運転手さん、この先ずっと上り坂ですよね・・。私鳥堀で降りるのでその辺でためしてみましょうか?」


運転手さん:
「い・いや~、バスも新しいんだから、両替機も新しくしたらいいのにねー。
       あ、私の1000円札で両替してみるから大丈夫」

運転手さん:
「あっ、こんな時に限って新札しかない!!」

ちびまろ:
「???」
おもむろに千円札を曲げたりして皺作ってみたりする運転手さん

運転手さん:
「新札だとすべってうまく入らないんだよね~」

ぶっ!思わず笑ってしまいました。
首里周りで上り坂では両替ができなくて新札が両替できないなんて。
運転手さん、苦労するね~~。
一見新しいふーなーのバス首里線ですが、微妙なとこでお古使ってるのね・・。

困ったな、どこかに100円玉おちてないかと思い、
かばんの中をあさぐってたら、
支払い用に分けておいた1230円入りの銀行袋発見!!

「運転手さーーん、100円あったよーーーー」

鳥堀ではお互いに「ありがとーねー」なんて言いながら
一度も赤信号にあたらなかった事を喜びあって
別れ惜しみあいながら(ちがうか)??バスを後にしました。
このバス100円で10時30分まで走っているようです。
けっこう便利かも。でも100円玉持って乗ってね。

鳥堀でおりてお金も見つけた事だし、
棚卸しで深夜帰りのダーリンにましなご飯をあげようと思いつき
Aコープに入って、豆腐と秋刀魚と卵とニラを買ったちびまろ。

深夜からモクモクと煙ってるお家があったら
それはきっと秋刀魚を焼いているちびまろですわ。

 

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